おいしかった手作り餃子-日本の餃子|本場中国の餃子について

本場中国の餃子について

おいしかった手作り餃子

私は学生のころに、友人の家に行って食事を作ってもらったり、自分の家に招待したりということがよくありました。その中でも、一番印象深く、思い出に残っているのが、中国風の手作り餃子です。この餃子は、学生時代に二度食べました。一度目は、海外で音楽の仕事をしている先輩が、友人の中国人に教わった餃子でした。二度目は、同じ科に在籍していた中国人留学生と、そのお父さんが作ってくれた餃子でした。
どちらも、とてもおいしく、印象に残っています。先輩が作ってくれたのも、留学生が作ってくれたのも、焼き餃子ではなく、餃子をお湯で茹でてものでした。具には、たっぷりの野菜とえびなどが入っていて、にんにくとしょうががとても効いていました。大きなポイントは、餃子の皮だと思います。どちらも手作りの皮で、モチモチしていて、食べ応えがありました。
先輩は女性ですが、体格も大きく力がありそうでしたし、留学生のほうは男性だったので、力いっぱいしっかり生地がこねられていたように思いました。日本の焼き餃子は、醤油などをつけて食べるとおいしいと思いますが、中国風の餃子は、ポン酢で食べるのがおいしかったです。私は、餃子はできている物を購入するか、レトルトの物を自宅で調理して食べるかのどちらかだったのですが、手作り餃子のおいしさが癖になり、今は手作りで餃子を作ることもあります。でも、なかなか先輩や留学生が作ってくれた味には届きません。また機会があれば、作り方をしっかりレクチャーしてもらって、自分で作れるようになりたいです。

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