1つ食べたら何個でも食べてしまう餃子-日本の餃子|本場中国の餃子について

本場中国の餃子について

1つ食べたら何個でも食べてしまう餃子

餃子の歴史は古く、中国の春秋時代から食べられていたという遺跡が見つかりました。春秋時代と言われても・・・と思いますよね。もう少しわかりやすく言うと、紀元前6年に餃子が食べられている痕跡が見つかったそうです。餃子は中国華北の料理で、北京語ではジャオズ、チャオズと呼ばれています。特に中国東北部でよく食べられているそうです。餃子とは別に華南で点心として食べられている蒸し餃子があります。

どちらも日本人に親しみがあり、中華料理店やラーメン店に行ったら必ずと言っていいほどサイドメニューの餃子は頼む方が多くいらっしゃるかと思います。餃子といえばいろいろな種類があります。焼き餃子、揚げ餃子、水餃子とその他にもいろいろな国で食べられています。日本では一般的に焼き餃子が主流ですが、中国では水餃子が主流だそうです。韓国では具材にキムチを入れたりと、韓国ならではの餃子ですよね。ヨーロッパやアメリカは揚げ餃子が主流だそうです。

あまり餃子を食べるというイメージがないだけあって、どんな味がするのか気になりますね。餃子がおいしくて、食べるのが夢中になってしまうわけは中から肉汁がじゅわ〜っと出てきて、外はカリッ、中はアツアツ、皮はもちもちの焼き餃子は本当においしいですよね。サイズも小さめのものが多いので、とまらなくなってしまいます。家庭で餃子料理を食べるとき、何個食べたかわからなくなってしまうほどお箸が進んだことはありませんか。鍋物には水餃子、こってりとしたものが食べたい時は揚げ餃子といろいろな餃子料理をこれからもたくさん食べたいですね。

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