ラー油の美味しい近所の餃子|本場中国の餃子について

本場中国の餃子について

私が住んでいる地域に、昔から続く本当に小さな古びた中華料理屋さんがあります。子どもの頃から、このお店に通っているのですが何十年と経っているので、その美味しさも変わらなければお店の内装、外装も変わりません。一言でいうと、綺麗ではないお店です。ですが、味は抜群なんです。どこの地域にも一軒くらいはある、汚いけれど美味しいお店の代表のようなお店です。そして、ここの名物料理が餃子です。この餃子が、忘れられないくらい美味しいんです。子どもの頃から通っていたお店ですから、味覚が覚えてしまっているせいか、数ヶ月に一回はここの餃子が必ず食べたくなります。というのも、ここの餃子の美味しさの秘密は癖になるようなラー油にあるからです。世間では、食べるラー油ブームなどが流行っていましたが、そんなブームのはるか昔からこだわりのラー油がこのお店にありました。餃子と一緒に食べるこのピリ辛ラー油が癖になってしまい、数ヶ月に一回は必ず食べたくなるのです。一般的な昔のラー油は、辛味を聞かせた油部分だけで、具材の部分は入っていませんでしたが、ここは昔から具材が入っていました。この具入りラー油と餃子の相性が抜群です。パリッとキツネ色に焼きあがった皮、ジューシーな野菜の甘み、お肉の旨み、ラー油の辛味が合わさって最高の餃子になります。こういったラー油は他店になかったものですから、地域の皆さんが足しげく通う美味しいお店だったのです。今行っても美味しい餃子ですが、子ども時代から続く味なので大切に守ってほしいと思います。

餃子の歴史と日本への伝来

"餃子の歴史は古く、紀元前6世紀頃の中国の春秋時代の遺跡からは、餃子のようなものが食べられていた痕跡が見つかっています。日本では縄文時代だった頃の話です。そして、今から約1,500年以上前の南北朝時代の中国では、高級料理として水餃子が食べられていました。当時餃子は、見た目の斬新さとその味の良さで、中国で一世を風靡したそうです。貴重な食糧を使って作る餃子は特権階級の食べ物でした。"

美味しくて栄養価も高い餃子

子どもから大人まで幅広く人気の「餃子」。季節を問わず、ご飯のおかずやお酒のつまみとして親しまれています。美味しいけれど臭いも気になってしまうのが餃子ですが、臭いの原因であるニンニクやニラは、同時にパワーの源でもあります。ニンニクやニラに含まれるアリシンという物質が豚肉に含まれているビタミンB1と結びつくと、疲労回復に効果の高いアリチアミンという物質が生成されます。餃子は美味しいだけでなく、栄養価も非常に高い料理といえると思います。アリシンには、血中コレステロールを抑制し血液をサラサラにする作用もあり、動脈硬化や心臓病などの予防する効果があると期待されています。

私の初めての餃子作り

主人も子供達も私も、我が家では餃子が大好きです。以前は自宅で餃子を食べる時には手軽に作る事が出来る、焼くだけの状態になっている餃子を使う事がほとんどでした。そういう餃子は安い時には100円くらいで購入する事が出来ますし、何より食事の時の一品として簡単に出来るので本当に便利な品になります。味の方も美味しいですので皆が喜んでくれるのに、手間がかからないと言う点では主婦にとって本当に心強い一品になります。ある日、何となく思いついて餃子を皮から自分で作ってみる事にしました。

家で作る餃子

餃子は大好きな食べ物の一つです。がつんとしたものが食べたい時、時に夏などはビールと餃子というのはかなり好きな組み合わせです。外でラーメンなどを食べる時にも、そうしても餃子も一緒に注文してしまいます。お店に入って餃子とメニューにあると必ず頼んでしまう程、餃子好きなのでありますが、未だ外で食べて、これだ、という餃子と出会ったことがありません。手前味噌ではあるのですが、自分で作った餃子が一番好みに近いです。私は餃子は、その時々で具はかわります。たいていは肉は豚肉、ひき肉を買ってくることもあれば、自分で肉をたたくこともあります。

大きくて美味しい餃子

宇都宮の餃子は、本当に美味しいです。それぞれのお店にこだわりがあるようで。食べてみると、少しずつ違うような気がします。また、同じ餃子を焼いたり、揚げたり、湯でたりしてるだけで、本当に違うものを食べているような感じになります。どこの餃子店でも、具材の分量は、その店の分量というのがあるらしく、食べ比べするのが楽しいくらいです。餃子は、中の具材は大事ですが、餃子の皮もとても大事です。

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